ブルーベリーは今が旬。とっても甘いです。
大きくてよく熟したものを摘み取りましょう。
※ブルーベリーの摘み取りは8月下旬頃までの予定ですが、
天候により変更になることもあります。ご了解ください。
料金 : 小学生以上 1カップ(約120㌘) 300円
しんぱちどんのお米”いすみブランド米 コシヒカリ”
予約受付中!
ただ今収穫真っ最中です。
今年のお米の出来は、天気にも恵まれ最良品質です。
予約を受付けています。
10㎏ 4200円
5㎏ 2200円
ご希望の方はキャンプの予約時に申し出ください。
新米での飯ごう炊飯は最高ですよ。
猛暑、猛暑!
毎日が暑いですね。
でもひとたび木陰に入ると、とても涼しい。
「ここは別天地」との言葉をいただきます。
バンガローにクーラーはないんですか。とよく言われますが、
夜も自然の風で、十分です。
涼みにきませんか。お待ちしています。
冬晴れのひととき
ぽかぽか陽気にヒメは気持ちよさそう。
そんな時、ちょっとした出来事が。
「ヒメ、ねんねちてる。」
「いいものみちゅけた。」
「これな~に。よ~いちょっと。」
この後、ヒメはどうなったのか。トホホ~
2008年 新年
今年も元日から賑やかな声がキャンプ場に響いています。
お正月はやっぱり、たこあげです。
自分もたこあげをしているつもり
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たこあげよりかけっこの方が好き
冷たい風なんか。まけないぞ~!
大人はたこあげに夢中
少年時代を思い出したかな
場内の木々もやっと紅葉し
鮮やかに見事です。
テントサイトにあるもみじ。
まっ赤に紅葉してきれい。
サイトを囲んでいるドウダンツツジの
垣根も。
この時季のキャンプは、夜も冷え込んできて
暖をとるのも大変です。
でも楽しみもあります。
焚き火!
薪を燃しながら、焼き芋や炭づくりができます。
10年来の常連さん、Mさんファミリーも炭づくりは初体験です。
そしてお父さんは竹酒の熱燗を。
炭づくり完成!黒光りして見事です。
場内で集めたクルミや松ぼっくり、木の葉など、いろいろなものが炭にできます。
野ブキ採り!
今年最終となりました。柔らかくて、きゃらぶきにはもってこいです。
うれしい、お・ま・け!
この松ぼっくりのリースは、Mさんがお礼にとつくってくれました。
早速バンガローのドアに飾らせていただきました。ありがとうございました。
ヤーコンってな~に?とよく聞かれので、簡単に説明します。
ヤーコンは中南米アンデス地方原産のキク科の根菜です。
現地では、甘みがあるので果物として食されているそうです。
ヤーコン芋は最近健康野菜として各方面でも取り上げられています。
形はサツマイモ、食感は梨のようで、料理してもシャキシャキ感は
失いません。
健康野菜といわれるのには、豊富な栄養素が含まれているからです。
他の野菜に比べて、クラフトオリゴ糖やポリフェノールがダントツに多く
含まれているのです。
高脂血症、血糖値が高い、便秘がちな方々、特に有効です。
ということで、我が工房でも毎日ヤーコン料理をしています。
調理時間も短く、簡単にできるので重宝しています。
その中でも、きんぴらとサラダが人気なので紹介しておきます。
<きんぴら>
(どんなに小さくても無駄にしない。味に変わりなしなので。)
①スポンジたわしで軽くこするように洗います。皮が少しとれるぐらいが
いいようです。
②皮は剥かずにそのまま短冊切りにします。(皮にも栄養が多く含まれている。)
③切った先から水か酢水につけ、あく抜きをします。水につける時間は2~3分位にします。
④サラダ油で1~2分炒めて、醤油、みりん等で好みの味つけをします。
(甘みがあるので、みりんなども必要がないくらい。少なめに。)
5分以内で出来上がり!
<サラダ>
生で食するのが一番です。
皮を剥いてあく抜きをしたら、好みの食べ方で。
定番は、ヤーコンをスティック状にスライスして、ニンニク味噌などで。
ビールが進みます。
ヤーコンを収穫してから1週間以上置いて食べたほうがいいようです。
日にちが経つ程、甘みが増してきます。
保存は、発泡スチロールの箱に入れるか、土に埋めるかします。
寒さでヤーコンの葉がしおれてしまいました。
一晩の出来事です。
試し掘りをしてみると、芋は十分に育っていました。
早速収穫にとりかかりました。
根もとにある小さく赤い部分が種芋になります。
来春に芽出しするため地中に埋めておきます。
いよいよフジやアケビなどのつるを利用した
籠やかざり物をつくる季節となりました。
木々の葉が落ち、休眠期に入る頃がベストなので、
今は、つるの種類やらでき具合を場内くまなく観察しています。
フジ アケビ
キューイフルーツ ヤマブドウ
このようなつるからこんなものが作れます。
いろいろな籠
フジの太い枝を利用して
花台に
"WELCOME"に
看板ねこたちもWelcome!
案内板に
つるは、11月中旬過ぎると利用できるでしょう。
自分でつるを探して籠を作るのは楽しいものです。
ご家族で作りませんか。