ブログ > 2007年11月

ヤーコンってな~に?

ヤーコンってな~に?とよく聞かれので、簡単に説明します。

ヤーコンは中南米アンデス地方原産のキク科の根菜です。
現地では、甘みがあるので果物として食されているそうです。

ヤーコン芋は最近健康野菜として各方面でも取り上げられています。
形はサツマイモ、食感は梨のようで、料理してもシャキシャキ感は
失いません。
健康野菜といわれるのには、豊富な栄養素が含まれているからです。
他の野菜に比べて、クラフトオリゴ糖やポリフェノールがダントツに多く
含まれているのです。

高脂血症、血糖値が高い、便秘がちな方々、特に有効です。

ということで、我が工房でも毎日ヤーコン料理をしています。
調理時間も短く、簡単にできるので重宝しています。
その中でも、きんぴらとサラダが人気なので紹介しておきます。


<きんぴら>

収穫したヤーコンの中でも形の悪い小さいくず芋を使います。
 
  ヤーコンくず芋

(どんなに小さくても無駄にしない。味に変わりなしなので。)

①スポンジたわしで軽くこするように洗います。皮が少しとれるぐらいが
  いいようです。

②皮は剥かずにそのまま短冊切りにします。(皮にも栄養が多く含まれている。)

  短冊切り


③切った先から水か酢水につけ、あく抜きをします。水につける時間は2~3分位にします。


④サラダ油で1~2分炒めて、醤油、みりん等で好みの味つけをします。
  (甘みがあるので、みりんなども必要がないくらい。少なめに。)
  5分以内で出来上がり!

  きんぴら


  
<サラダ>

生で食するのが一番です。
皮を剥いてあく抜きをしたら、好みの食べ方で。
定番は、ヤーコンをスティック状にスライスして、ニンニク味噌などで。
ビールが進みます。

  スティック


ヤーコンを収穫してから1週間以上置いて食べたほうがいいようです。
日にちが経つ程、甘みが増してきます。
保存は、発泡スチロールの箱に入れるか、土に埋めるかします。

  

07-11-29 20:20

ヤーコンの収穫

寒さでヤーコンの葉がしおれてしまいました。
一晩の出来事です。


ヤーコンの葉       しおれたヤーコンの葉


試し掘りをしてみると、芋は十分に育っていました。
早速収穫にとりかかりました。

   ヤーコン    


根もとにある小さく赤い部分が種芋になります。
来春に芽出しするため地中に埋めておきます。


   種芋

   

 


07-11-23 23:49

つるで作る籠や置物台で楽しもう

いよいよフジやアケビなどのつるを利用した
籠やかざり物をつくる季節となりました。

木々の葉が落ち、休眠期に入る頃がベストなので、
今は、つるの種類やらでき具合を場内くまなく観察しています。

フジ     アケビ

  フジ                        アケビ

キューイフルーツ     ヤマブドウ

  キューイフルーツ                ヤマブドウ

このようなつるからこんなものが作れます。

いろいろな籠

   いろいろな籠


フジの太い枝を利用して

花台に

    花台
    

"WELCOME"に
  看板ねこたちもWelcome!

    welcome


案内板に

    案内板

    


つるは、11月中旬過ぎると利用できるでしょう。
自分でつるを探して籠を作るのは楽しいものです。
ご家族で作りませんか。

   

07-11-02 10:30

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