ヤーコンの収穫

寒さでヤーコンの葉がしおれてしまいました。
一晩の出来事です。


ヤーコンの葉       しおれたヤーコンの葉


試し掘りをしてみると、芋は十分に育っていました。
早速収穫にとりかかりました。

   ヤーコン    


根もとにある小さく赤い部分が種芋になります。
来春に芽出しするため地中に埋めておきます。


   種芋

   

 


07-11-23 23:49

つるで作る籠や置物台で楽しもう

いよいよフジやアケビなどのつるを利用した
籠やかざり物をつくる季節となりました。

木々の葉が落ち、休眠期に入る頃がベストなので、
今は、つるの種類やらでき具合を場内くまなく観察しています。

フジ     アケビ

  フジ                        アケビ

キューイフルーツ     ヤマブドウ

  キューイフルーツ                ヤマブドウ

このようなつるからこんなものが作れます。

いろいろな籠

   いろいろな籠


フジの太い枝を利用して

花台に

    花台
    

"WELCOME"に
  看板ねこたちもWelcome!

    welcome


案内板に

    案内板

    


つるは、11月中旬過ぎると利用できるでしょう。
自分でつるを探して籠を作るのは楽しいものです。
ご家族で作りませんか。

   

07-11-02 10:30

秋の収穫祭

台風一過の青空です。気持ちがいいですね。
早速、秋探しに繰り出しました。


そして、秋を工房内にディスプレイしてみました。


秋満載

  
  <あけび> パックリ口を開けて、甘いよ!

     あけび

  <柿> 今年は豊作。甘みも最高!

     柿

  <栗> 丹波栗と丹沢栗。            渋皮煮に。
       粒は大きく、ホクホク!

     栗   渋皮煮


  <くるみ> オニグルミなので、中身はちょっぴり。でも美味!

      くるみ


  <どんぐり> たくさん拾って、こんな遊びを!

      どんぐり遊び

     
      

      


07-10-28 23:44

空気でっぽう作りに挑戦

竹細工の中でも、空気でっぽう作りが人気です。
もう親子で夢中になってしまいます。
だれが一番飛ぶか。競争です。


空気でっぽう作りに、是非挑戦してみてください。  
  


竹選びが大事。
筒と芯棒に見合ったサイズの竹を選ぶ。
   竹選び.


筒と芯棒になる竹を切る   
   竹を切る

  
小さく切った新聞紙をぬらして玉をつくり、筒に詰める
 (玉の大きさをいろいろ試しながら)   
   玉を詰める


芯棒で玉を強く押し出す
「ポン!」と勢いよく音が出れば成功!
   玉を押し出す

07-10-04 22:25

秋の味覚を満喫

キャンプ場にも秋到来。
特にフリーサイトでは秋を見つけるのが楽しい。
キャンパーの皆さんも夢中!


  枯れ枝をどかしたら......見つけた!ミョウガだ!

     ミョウガ見つけた


  大収穫! 秋ミョウガは色もきれい、香りもよし

     収穫したミョウガA


  栗も!

     栗


  ちょっと一休み、のんびりと森林浴

     森林浴

  

  
  

07-09-27 10:37

手作りいちごジャム

5月にいちごがたくさん採れました。
露地栽培で無農薬。
お日様を浴びて、甘みは最高!
食べて食べて.....、残りは冷凍に。

苺摘み


解凍してジャムをつくりました。  
   ※ 本当は、冷凍よりも完熟した新鮮ないちごがベスト。
     ジャムをプリン帯にするペクチンが、鮮度が落ちていくと減っていくので。


解凍


材料
  いちご      1㎏
  グラニュー糖  400g(いちごの30%~50%) 
            ※ 砂糖でもよいがグラニュー糖の方がくせがない。
  レモン汁     適量

グラニュー糖をまぶして水分が出るまで5~6時間以上置きます。

    グラニュー糖


水分があがってきてシロップ状になります。

    水分抽出


始めは強火で、泡が大きくなり煮詰まってきたら中火で煮詰めます。
 レモン汁を加え、焦がさないように、ゆっくりかき混ぜながら煮ます。
 アクは丁寧にとります。
 とろみがついたら火を止めます。 

    煮詰める


熱いうちにビンに詰めます。(広口のロートを使うと注ぎやすい)
    ※ ビンとふたは煮沸消毒をして、よく乾燥させておく。
 
    瓶詰め


ビンを逆さまにして冷めるまで置いておきます。 
    ※ 密封されて、1年は常温でもちます。

    逆さに置く

07-07-17 14:22

ラベンダースティック その2

収穫したラベンダーでいろいろなスティックを作ってみました

いろいろなスティック


   
スティック

  リボンの色でスティックも華やかに


リボンを巻いて.jpg

  リボンをスティックに巻いただけでも可愛らしい


花穂

  花穂を見せてリボンを巻くと更に香りが
 

コースター

  コースターも楽しい


束ねて

  残ったラベンダーを束ねても素敵


 

07-07-03 16:22

ラベンダースティックづくり その1

ラベンダースティックづくりの季節がやってきました。
工房内はラベンダーの香りでいっぱい。

<ラベンダースティックの作り方> 
 材料:フレッシュラベンダー(収穫してから1日置いた方が扱い易い) 
       9本~13本(奇数にすること)
     サテンリボン(5㎜~6㎜幅 60㎝~90㎝)
     糸、 クラフトボンド


 フレッシュラベンダー   
朝、収穫します。ラベンダーの精油が最も強い時間帯で香りが持続します。
                     

 ラベンダー2   
花穂を残し、葉は取り除きます。(長さを大、中、小に分けて置くと作業がしやすい)
                      


 花穂を揃える   
花を11本、花穂の長さを調整しながらそろえます。
(中心部がふくらむようにすると、できあがりがきれい)
                                                        


 糸を巻き付ける   
花穂を糸で粗く巻きつけます。(少しでも穂が落ちるのを防ぐとともに作業もし易い) 
                      


 リボン   
花首のところでリボンをしっかり結びます。


 茎   
茎を1本ずつ丁寧に倒します。 


 リボン通し   
茎の1本1本を上下交互に、リボンを通していきます。

                              

 リボン止め   
花穂を包み終わったら、リボンの端をボンドで止めます。

                         

 完成   
リボンをつけて完成!

                 
               1本のスティックで、リボンは6㎜幅で70㎝程使いました。


  注 : 完全に乾くまではカビが出やすいので、風通しの良いところに置いておきましょう。
      1年位香りが持続します。
 

 

  
 

07-06-29 14:08

天気に恵まれ最高のキャンプ

まだ6月というのに、真夏の暑さ。
梅雨はどこへやら。
でもキャンプにはもって来いの最高のお天気。
天気予報では雨だっただけに、キャンパーの皆さんにとってはラッキー!


川で釣りを楽しみました

川遊び


石の下からサワガニを捕まえました

サワガニ


びくの中には、ハヤが5,6匹

07-06-17 23:15

たけのこ最盛期!

このところの天候は雨が降ったり止んだり。急に寒くなったり。
でもたけのこは、只今最盛期といったところ。

キャンプを予約された方には、たけのこ掘り体験をしていただいています。
同時に、竹林の保護保全のために、余分な竹を切る作業(竹を間引きする)のお手伝いもしていただいています。
ボランティアをしてくださったお礼に、掘ったたけのこはお持ち帰りというわけです。
どうぞご協力をお願い致します


たけのこはもう頭を出しているので、見つけやすい

たけのこ掘り


たけのこ、こんなに大きくなって

掘ったたけのこ


作業の後の竹の間から覗く空はなんとも言えない

竹林


作業の後はもう一つおまけ
野ブキ採り!

野ブキ

07-04-19 21:43

全て |  1  |  2  |  3  |  4  |  5