寒さでヤーコンの葉がしおれてしまいました。
一晩の出来事です。
試し掘りをしてみると、芋は十分に育っていました。
早速収穫にとりかかりました。
根もとにある小さく赤い部分が種芋になります。
来春に芽出しするため地中に埋めておきます。
いよいよフジやアケビなどのつるを利用した
籠やかざり物をつくる季節となりました。
木々の葉が落ち、休眠期に入る頃がベストなので、
今は、つるの種類やらでき具合を場内くまなく観察しています。
フジ アケビ
キューイフルーツ ヤマブドウ
このようなつるからこんなものが作れます。
いろいろな籠
フジの太い枝を利用して
花台に
"WELCOME"に
看板ねこたちもWelcome!
案内板に
つるは、11月中旬過ぎると利用できるでしょう。
自分でつるを探して籠を作るのは楽しいものです。
ご家族で作りませんか。
台風一過の青空です。気持ちがいいですね。
早速、秋探しに繰り出しました。
そして、秋を工房内にディスプレイしてみました。
<あけび> パックリ口を開けて、甘いよ!
<柿> 今年は豊作。甘みも最高!
<栗> 丹波栗と丹沢栗。 渋皮煮に。
粒は大きく、ホクホク!
<くるみ> オニグルミなので、中身はちょっぴり。でも美味!
<どんぐり> たくさん拾って、こんな遊びを!
竹細工の中でも、空気でっぽう作りが人気です。
もう親子で夢中になってしまいます。
だれが一番飛ぶか。競争です。
空気でっぽう作りに、是非挑戦してみてください。
小さく切った新聞紙をぬらして玉をつくり、筒に詰める
(玉の大きさをいろいろ試しながら)
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芯棒で玉を強く押し出す
「ポン!」と勢いよく音が出れば成功!
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キャンプ場にも秋到来。
特にフリーサイトでは秋を見つけるのが楽しい。
キャンパーの皆さんも夢中!
枯れ枝をどかしたら......見つけた!ミョウガだ!
大収穫! 秋ミョウガは色もきれい、香りもよし
栗も!
ちょっと一休み、のんびりと森林浴
5月にいちごがたくさん採れました。
露地栽培で無農薬。
お日様を浴びて、甘みは最高!
食べて食べて.....、残りは冷凍に。
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解凍してジャムをつくりました。
※ 本当は、冷凍よりも完熟した新鮮ないちごがベスト。
ジャムをプリン帯にするペクチンが、鮮度が落ちていくと減っていくので。
材料
いちご 1㎏
グラニュー糖 400g(いちごの30%~50%)
※ 砂糖でもよいがグラニュー糖の方がくせがない。
レモン汁 適量
①グラニュー糖をまぶして水分が出るまで5~6時間以上置きます。
②水分があがってきてシロップ状になります。
③始めは強火で、泡が大きくなり煮詰まってきたら中火で煮詰めます。
レモン汁を加え、焦がさないように、ゆっくりかき混ぜながら煮ます。
アクは丁寧にとります。
とろみがついたら火を止めます。
④熱いうちにビンに詰めます。(広口のロートを使うと注ぎやすい)
※ ビンとふたは煮沸消毒をして、よく乾燥させておく。
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⑤ビンを逆さまにして冷めるまで置いておきます。
※ 密封されて、1年は常温でもちます。
収穫したラベンダーでいろいろなスティックを作ってみました。
リボンの色でスティックも華やかに
リボンをスティックに巻いただけでも可愛らしい
花穂を見せてリボンを巻くと更に香りが
コースターも楽しい
残ったラベンダーを束ねても素敵
ラベンダースティックづくりの季節がやってきました。
工房内はラベンダーの香りでいっぱい。
<ラベンダースティックの作り方>
材料:フレッシュラベンダー(収穫してから1日置いた方が扱い易い)
9本~13本(奇数にすること)
サテンリボン(5㎜~6㎜幅 60㎝~90㎝)
糸、 クラフトボンド
朝、収穫します。ラベンダーの精油が最も強い時間帯で香りが持続します。
花穂を残し、葉は取り除きます。(長さを大、中、小に分けて置くと作業がしやすい)
花を11本、花穂の長さを調整しながらそろえます。
(中心部がふくらむようにすると、できあがりがきれい)
花穂を糸で粗く巻きつけます。(少しでも穂が落ちるのを防ぐとともに作業もし易い)
1本のスティックで、リボンは6㎜幅で70㎝程使いました。
注 : 完全に乾くまではカビが出やすいので、風通しの良いところに置いておきましょう。
1年位香りが持続します。
まだ6月というのに、真夏の暑さ。
梅雨はどこへやら。
でもキャンプにはもって来いの最高のお天気。
天気予報では雨だっただけに、キャンパーの皆さんにとってはラッキー!
川で釣りを楽しみました
石の下からサワガニを捕まえました
びくの中には、ハヤが5,6匹
このところの天候は雨が降ったり止んだり。急に寒くなったり。
でもたけのこは、只今最盛期といったところ。
キャンプを予約された方には、たけのこ掘り体験をしていただいています。
同時に、竹林の保護保全のために、余分な竹を切る作業(竹を間引きする)のお手伝いもしていただいています。
ボランティアをしてくださったお礼に、掘ったたけのこはお持ち帰りというわけです。
どうぞご協力をお願い致します
たけのこはもう頭を出しているので、見つけやすい
たけのこ、こんなに大きくなって
作業の後の竹の間から覗く空はなんとも言えない
作業の後はもう一つおまけ
野ブキ採り!